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2021/09/22
玄関の生け花

 「重陽の節句~菊を楽しむ~」  池坊華道正教授 北村 華照 様

 「重陽の節句」とは、五節句の一つで9月9日の事。陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれるそうですが、また、菊の節句ともいわれるそうです。
 今回はスプレー菊を主に、野ばら、デンドロビュームを添えて「菊の節句」を表現してくださいました。
 心が癒されます。
 

2021/09/21
パラバルーンを若里公園で

 沢山のとんぼがとんでいる青空の下、「子どもの遊びと運動」の授業では、1年生が若里公園にてグループ毎「パラバルーン」の発表を行いました。
 
 まずは練習
 
  

 そして本番、発表

 「子どもの遊びと運動」では、幼児期において体を動かす気持ちよさを感じることや、進んで体を動かそうとする意欲を育てること、なぜ幼児期に運動遊びは必要なのかなどを学んできました。4月当初は学生自身が運動に対する苦手意識をもっている学生が多かったこともあり実践的な学び(集団遊び、リズム体操など)を取り入れて授業を展開してきました。
今回はパラバルーンです。本来子どもたちが行うパラバルーンのねらいとしては、様々な観点からねらいが考えられますが、今回授業の中では「協調性」「十分に体を動かす」「リズム感を養う」という3つのねらいをもち、グループ毎に曲を決め、技の構成を考えていきました。
グループにリーダーなどを設けずに始めましたが、率先してまとめ役になる学生がいたり、自分の意見を出したり、みんなの意見を聞く、パラバルーンの演技に必要なものを作るなど様々な学生の姿が見られました。実際、保育者となった時には、この練習過程を最も大切にしてほしいと思っています。子どもたちの意欲ややる気、キラキラとした最高の笑顔は、この過程で決まってくるからです。かっこよく見せるための発表ではなく、子どもたちが自分たちで作り上げた最高の結晶を見ていただける発表であってほしいです。
いざ、学生の発表では、本番が一番うまくでき達成感を感じられたグループや、練習時できなかった技が決まったグループ、全員が気持ちと動きを揃えて取り組む大切さを感じたグループなど様々でした。この経験がまた保育者を目指す学生の良い刺激となったことと思います。

2021/09/11
つぐみ祭二日目

 つぐみ祭二日目がスタートしました。
ホールには、1・2年生が授業で制作した作品が展示してありました。
一人ひとり工夫が詰まった素敵な作品。今後現場でも子どもたちを楽しめる物になっていくといいですね。

 

午前の部では、「笑顔を引き出す保育体験フェスティバル」ということで学生たちが
考えた「10のコーナー」(ボーリング・ストラックアウト・手形アート・バスボム・スライム・センサリーバック・紙コップロケット・シャボン玉・プラバン・空き缶釣り)を、
1・2年生がペアになって楽しそうに体験しあっていました。また、先輩後輩の距離も更に近くになった体験フェスティバルとなったようです。

午後には「かくし芸大会」が開催されました。
それぞれのグループで考えたかくし芸?が発表されました。お腹を抱えて笑った発表、現場でも活用できるかなという発表、完成した作品を見て涙を流していた学生がいた発表、また沢山練習をして今日のステージに立ったのだと感じた発表、どのグループもその班らしさが出ていて素敵な時間となりました。

閉祭式では、実行委員長から感謝の言葉と一年生へ向けた力強いメッセージがありました。また、準備から二日間のつぐみ祭の様子のメイキングが流され、学生ひとり一人、感じたことが沢山あった二日間だったと思います。

二日間にわたって開催されたつぐみ祭、新型コロナ感染症予防の対策を取り、準備から学生たちは様々なことを悩み、考え、相談しながら準備を進め、つぐみ祭当日を迎えました。つぐみ祭を通して学んだことが沢山あったと思います。益々の学生たちの成長が楽しみです。
またつぐみ祭の計画から準備、当日の運営を行った、つぐみ祭実行委員長、副委員長、学生会長、副会長の皆さま本当にお疲れさまでした。
昨年は開催できなかったつぐみ祭、今年は素敵な時間を共有させていただきました。ありがとうございました。

2021/09/10
第54回つぐみ祭(文化祭)開催

9月10日、11日に2日間にわたり、「第54回つぐみ祭」を開催しております。
新型コロナ感染症対策により、校内だけでの開催としてつぐみ祭実行委員会を中心に準備を進めておりました。
しかし、8月30日に発令された県の「命を守る集中期間」により、学生たちはどうしたら安全に楽しく文化祭が開催できるかを考え、開催計画内容を大きく変更し今日を迎えました。

本年度つぐみ祭のテーマは
  「つなぐ」
学生一人一人がちぎり絵をした作品を全員分合わせると素敵な作品となりました。

開祭式はオンラインでの配信

今日は1年生、2年生一緒に明日に向けての準備をしたり、午後には感染対策をしたゲームを楽しみながら、1,2年生の交流を深めました。

明日は、「笑顔を引き出す保育体験フェスティバル」を開催します。
学生たちが考えた「10のコーナー」が用意されています。
準備の様子を見ていると、こちらもわくわくしてきました。
また、その他にも学生が授業で制作をした作品展示、感染対策をとられた「かくし芸大会」なども開催します。


つぐみ祭実行委員長は
明日のフェスティバルを、「1年生は2年生の姿からいろいろな事を学び、2年生は友達や1年生など周りの姿からいろいろな事を学んでほしい、でも一番はフェスティバルを、つぐみ祭を楽しんでほしい」と話していました。

学生たちにとって充実した、学びのある楽しい一日になることを願っています。

2021/09/06
保育実習報告会

 9月3日(金)に2年生の保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(保育園・施設)実習報告会が行われました。
オンラインを取り入れ、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底しながら行いました。
6月7月の下旬から2週間ずつ2回の保育実習でしたが、学生一人ひとりが現場で沢山のことを学ぶことができた実習だったようです。

 幼稚園、保育園の違い、以前の幼稚園実習での反省をもとに実践してみてよかったこと、子どもたち一人ひとりに合わせた援助の大切さ、子どもたちの様子を見ながら言葉をかけていくことの大切さと難しさ、時にはそっと見守ってあげることも援助の一つとして大切なこと。また初めての児童養護施設や障がい者施設では、一人ひとりの特性、特徴を捉えてかかわることの大切さなど現場で指導して下さった先生方から沢山ことを学ばせていただくことができたようです。
 実習報告会でメモを取りながら聞いていた1年生は、11月に初めての教育実習Ⅰがあります。2年生の学びとアドバイスを大切に11月までに準備をしっかり行い望んでほしいと思います。
 今回、2年間で5回の実習を全て終了した2年生。机上では学ぶことのできない現場での実習。実習で沢山の学んだことを忘れず次は現場で活かせるよう応援しています。




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