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学校の基本方針

学校の目的

  •  本校は,地域のニーズに即した質の高い専門家を養成する専門教育機関として,文部科学省及び厚生労働省並びに長野県より,幼稚園教諭,保育士としての指定認可を受けております。
  •  本校では,人間形成の基礎を培う乳幼児の保育・教育の重要性を踏まえ,次世代を担う子供たちの健やかな成長・発達を支え,多様化する保育ニーズに柔軟に対応できる専門性を身に着けた保育者を養成することを目的としています。

教育方針

  • 1 「共に生きる社会(共生社会)」を目指す,意欲ある完成豊かな保育者の育成
  • 2 保育者としてふさわしい能力(こころ・知識・技術)をもつスペシャリストの養成
  • 3 人間としての尊厳や社会のルール・マナーを大切にする保育者の養成

指導方針

  • 1 「社会から必要とされる人に」 己を知り,伸ばし,生きがいの持てる仕事に
  • 2 「思いやりと気働きを」 学んだ知識と技術を真の実力に
  • 3 「ひとりはみんなのために,みんなはひとりのために One for all, All for one」 協調と奉仕のこころで実施を


学校長メッセージ

 

― 本校教育の願い ―

 本校での2年間は、学生の人生にとって「第二の誕生」を迎えるための時間と考えております。それは、フランスの思想家ルソーの著書「エミール」の教育観を私なりにとらえ、この世に生をうけた「第一の誕生」以来、18年間の家庭教育と学校教育で、人間として一人前になるための基礎を学んできた学生に対して、本校では社会で生き抜くための力(こころ・知識・技術)を身に着けさせ「第二の誕生」を本校で迎えさせたいと願っております。

 「社会から必要とされる人に」を指導方針として掲げている本校は、自分自身をしっかり見つめ、親への依存から脱却し、自立を目指す学生に、一人の社会人として、社会で充分に自分の力を発揮し活躍できる保育者の育成をおこない「第二の誕生」へと学生を促したいと考えています。保育・幼児教育の現場で自己の持てる力を傾注し、社会に貢献できるよう、そしてその仕事が学生にとって天職といえる職業となれますよう、職員全員で学生の「第二の誕生」をサポートして参ります。


学校長 鳥海 和美




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