文化学園大学保育専門学校
2025.12.26
授業紹介
2年生は春からの現場生活に向け実践的な授業を多く行っています。中でも「保育・教職実践演習」という科目は、本校の小規模・少人数制の特性を最大限に活かした内容となっており、本校の全専任講師が様々な授業を行い、学生達の実践力を最大限に高めます。
その中のひとつ、『児童発達支援センター にじいろキッズらいふ』さんでの一日実習の様子を紹介します。
この実習では、朝の自由あそびから始まり、クラス活動、給食、午睡、降園までの1日を通して同じクラスに入ります。お子さんの様子はもちろん、児童発達支援センターならではのクラスづくりや保育者の動き、活動内容、環境設定などの支援の実際を体験しながら学べる、貴重な機会です。
撮影に伺ったこの日はちょうどハロウィンイベントを行っていました。イベントでは、仮装をして近隣の施設までスタンプラリーに出かけたりと、季節の行事をどう取り入れているのか学ぶこともできました。
資格に必要な実習を全て終えている2年生ですが、新たな気付きや学びがたくさんあったようです。「知らないことが多くあったので驚いた。現場に出る前に知ることができて良かった」「現場に出た際に今日の学びを活かしたい」「子どもの様々な発達についてこれからも学び続けたい」といった声が多く聞かれました。
にじいろキッズらいふの先生方、園児ならびに保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
現場体験は学生自身の糧となり、保育者人生をより豊かにしてくれるため、本校では多種多様の現場を知る事をとても大切にしています。
本校は本気で保育を目指せる学校です。
保育のお仕事に興味のある皆さん、ぜひ本校で学んでみませんか?オープンキャンパス2026は3月20日(金・祝)開催予定です!






